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第8回光るご当っ地だんご

9月8日と29日、月曜日、二日間にわたって光る泥だんご作りのワークショップを行ないました。
いろいろな地域の土を使って、毎年行なっています。

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まずはお手本を見ます。
かなりつるぴかです。これは達人級の腕前です。

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作り方を聞きます。
泥団子とはいえ、簡単には出来ません。
何でも、順番とこつっていうものがあります。

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土台づくりですね。
土の感触、面白いですね。

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まるめるだけではないんです。
ここからは、ポイントを見極めながら、大事に大事に行程を繰り返します。
そして、ここかな?という段階で次のさら粉を振り、磨く作業に入るのですが、
ここが、難しい。

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水気が抜け切れていないと、途中でヒビが入っていきます。
するとこれはレスキューしないと治りません。
簡単なようでいて、結構難しいんですね。

参加した子ども達も真剣です。
土の特性を水分抜けきり具合をはかって磨きをかけてゆくんです。

う〜ん、まさに匠の技。
すぐにできるわけではないんです。

今回は、ふくしまの笑顔をつなぐボランティアグループ“ひらそる”の渡邊恭子さん、
また、個人として三浦福恵さん、武藤琴美さんにお手伝い頂きました。
ありがとうございました。

★★★


芽が出て来た、虫がいた、いろんなところからいろんなものが出て来ては声を上げ、
また、色が違う水気が違うと子ども達の生き生きとした発見の連続。

楽しいワークショップを行なう事ができるのも、
主旨をご理解頂き、快く送ってくださる方々のお陰です。

このささやかで、あたたかい贈り物を題材に、感謝の意味も込めて、
二本松市交流センターにてワークショップを行なうことにしました。
是非、皆さん、ご参加ください〜!!!

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